白ニキビを皮膚科で治す

白ニキビは別名、閉鎖面皰と呼ばれ角質や皮脂が毛穴に詰まり表面が塞がってしまっている状態で、白ニキビを治すにはこの詰まっている角質や皮脂を取り除く必要があります。

 

白ニキビを悪化させずに綺麗に治すには皮膚を訪れてみると良いでしょう。

 

 

皮膚科ではどんな治療法が行われるのかというと、

 

面皰圧出

白ニキビに小さな穴を開け、アクネプッシャーという専用の器具を使い皮脂や古い角質を押し出します。

 

皮膚科で一般的に行われる治療法で、保険が適用され一度に5〜6個までを限度として治療ができます。白ニキビの治療や症状を悪化させないためにこの治療を行います。

 

ケミカルピーリング

フルーツ酸を含んだ薬剤を皮膚に塗る事で毛穴のつまりや余分な角質を除去し、肉眼では見えないほどの小さな毛穴のつまりを取り除き白ニキビができるのを防止したり、できてしまった白ニキビが悪化するのを防止してくれます。

 

外用薬
【ディフェリンゲル】

微小面皰に作用して詰まりを改善したり、毛穴が詰まるのを防止してくれます。

 

【トレチノイン】

ビタミンAの誘導体で古い角質を剥がしたり、ターンオーバーの促進、皮脂分泌を抑制する効果があります。

 

ディフェインゲルは保険が適用されますが、トレチノインは保険が適用されない薬になります。

 

白ニキビを皮膚科で治してもらえば細菌が入り症状が悪化してしまうということもなく、安心して白ニキビを治療することができます。
白ニキビは初期の段階ですので、早めに皮膚科を訪れて治療してもらいましょう。